機関誌『めぐみ』とは?

機関誌『めぐみ』は、仏教婦人会総連盟が発行している機関誌です

『めぐみ』は、仏教婦人会総連盟が発行している機関誌です。

『めぐみ』の発刊は、1952(昭和27)年4月にさかのぼります。
この前年に総連盟第1回総会が開催され、「全国の会員が輪を広げてゆけるような機関誌がほしい」という要望から、発刊のはこびとなったのでした。
めぐみの由来は九絛武子様のご著書『無憂華』の中に

・・・光と離れて生き得ない私たちであるところに、他力廻向のめぐみが仰がれる。光のなかに生くる者は、最も恵まれた者である。

とあり、この一文からつけられました。

機関誌『めぐみ』内容例

最新号の主な掲載内容

246号

カラーページ
  • 巻頭詩 
     絵 新潟教区元上組極楽寺住職 消しゴムはんこ作家 麻田弘潤
     詩 仏教婦人会総連盟講師 田中信勝    
  • 対談
     伝えあい育ちあうということ
      上野廸音さん×井上晶子さん  
  • 仏典童話 第9回「いのちのはかり」
  • 季節をたずねる 夏・福井
  • 漫画「おひさまポルテ」vol.5 生死
     育児漫画家 高野優
  • ことばとの出あい(長崎教区長崎組清竜寺)
仏婦綱領の改訂~“あれから”と“これから”~
仏教婦人会総連盟講師 中川清昭
法話
浄土真宗本願寺派布教使 和氣秀剛
めぐみおしゃべりティータイム
―お寺で「お斎」。楽しい!?大変!?―
「子どもの笑い声が聞こえない街は滅びる」

本派児童養護施設連絡協議会会長 堀 浄信

メロディーの宝石箱

「散華」

シリーズ 恵信尼さま「母として」

龍谷大学准教授 井上見淳

仏事入門 

「言葉ってむずかしいですね part8」
 仏教婦人会総連盟講師 花岡静人 

総連盟だより

2018年度ダーナ献金報告
綱領新教材について
第16回世界仏教婦人会大会 体験者発表者紹介