研修会

第27回若婦人中央研修会を開催しました

開催日

2018(平成30)年11月3日(土)・4日(日) 聞法会館3階

全国各地から35名の若婦人が本願寺に集い、話し合いを中心とした研修会を開催しました。

研修会の様子

ワークショップでは研修スタッフが企画した「班別対抗!新聞紙でドレス作り!」

みんなでアイデアを出し合い、ステキなドレスが完成♪

主任講師の田中信勝先生(佐賀)の歌声も披露

大迫会長より、「仏教婦人会をみんなで盛りあげていきしょう!」と力強い挨拶がありました。

最後は、みんな手を取り合って、ぬくもりを感じあい、再会を約束しました。

参加者より

開会式のお話を聞いたとき、こんなにたくさんの仏様を求めておられる仲間と集えたことに感動して、安心して涙が出た。こんなに幸せや感謝があふれている環境は他にはないんじゃないかと思う。出来る事から周りの方々に伝えられたらと思う。

「ご縁」改めて良い響きですね。ご縁を有難く感じ、感謝の気持ちで、自分の生きる道を歩いていく尊さを実感することが出来た。 ○ぜひ来年の参加者に「楽しい研修だよ」とバトンを渡したい。

先生のお話でたくさんの事に気づくことが出来た。特に、この研修会に送り出してくれた方にも感謝する、という事に気づくことが出来た。

研修会で繋がったこのご縁に感謝し、大切にしたい。

若婦人中央研修会修了者のつどい

本願寺で開催の「若婦人中央研修会」は、今年度で26回目となりました。
近年の参加者に声をかけ、ランチをしながら同窓会を開催。そして、第25代専如門主伝灯奉告法要・協賛行事「本願寺ギャザリング」に、みんなで参加しました。

開催日

2017(平成29)年12月10日(日)

 

本願寺近くの西洋酒樓「六堀」にて、現役員も交えて交流会

本願寺へみんなで移動

 

 

 

仏教青年連盟のブースにて。トリックアートに挑戦

あっという間にお別れの時間。また遇いましょう~

最後に堂内で集合写真

参加者より

各地での若婦活動がきけて、励みになった

中央研修でのご縁が途切れないようこれからも集まりたい

本願寺にお参りできる機会をありがとう

若婦として一歩ふみだしたい!! と思った

 

2017(平成29)年度 幹部研修会を開催しました

全国から評議員を中心に28名が参加し、恵信尼様750回忌をお迎えするにあたり、お念仏をよりどころとして生きられた恵信尼様への学びをふかめ、仏教婦人会員としての自覚を新たにする目的で開催。

期 間 

2017(平成29)年6月1日(木)~2日(金) 1泊2日

会 場 

本願寺国府別院・恵信尼公廟所・ゑしんの里記念館

 

○親鸞聖人御上陸の地、居多ヶ浜と最初の庵があった五智国分寺を訪れ、はるか遠い日のお姿に思いを馳せました。

五智国分寺

○国府別院での開会式。国府教区の楠様より、親鸞聖人との縁起のお話がありました。「片葉の葦」の言い伝え等、興味深く聞きました。
国府別院での開会式

○花岡先生の講義。「家庭の事情」と題し、親鸞聖人と恵信尼様の関係性に着眼した新たな視点でのお話を聞き、学びを深めました。

花岡先生の講義
○交流会。国府教区役員様よりご挨拶いただいた後、「恵信尼さま顕彰会」についてのお話がありました。「恵信尼さまの里」として地域をあげて守り発展させていこうとする心意気に胸を熱くしました。
交流会
○恵信尼さま法要に参拝しました。
恵信尼さま法要

○合唱団こぶしの森による「恵信尼様讃歌」披露。ナレーション入りの美しい歌声に引き込まれて、聞き入ってしまいました。心洗われる時間でした。

合唱団こぶしの森による「恵信尼様讃歌」披露。

お念仏の母として慕われる恵信尼さまの里に訪れてみて、あらためて国府教区の皆様の熱い思いを感じ取ることができました。親鸞聖人を支える恵信尼さまがいてくださったからこそ各地へとお念仏が広まり、私たちもみ教えに遇うことができました。このありがたい思いをさらに伝えていかなければと、誓いを新たにした二日間でした。

 

第25回 若婦人中央研修会を開催しました

全国から41名の若い女性が参加し、「新たなはじまり」をテーマとして開催

開催日

2016(平成28)年9月3日(土)・4日(日)

会 場

西本願寺(聞法会館)

8月にハワイ開教区へ仏婦交換学生として派遣された高岡教区 高柳真珠さんから、現地での活動を報告。

参加者より

とても興味深かった。
若い方が頑張っているのをみて大変刺激を受けた。

みんなと出遇えたことが財産となった
同世代であり、話しやすい。自分の中にあった漠然とした思いを言葉にすることが出来た。

みんなで合唱。「365日の紙飛行機」を歌いながら、メッセージを書いた紙飛行機を飛ばし、交流を深めた。

参加者より

久しぶりにみんなで歌った。元気をもらった。
「娘たちよ」を初めて聞いた。母の想いを知ったようで涙がこぼれた。

中川講師より紙芝居「いのちをいただく」

参加者より

心に残った。他のいのちをいただいて生きていることに改めて感謝。

全体的な感想

交流するにつれ、子どもの頃を思い出した。またあの頃のようにお寺に行ってみようと思った。
雰囲気が良かったので、この空気感を自分の教区・寺に持ち帰り、若婦活動に励みたい。
父が亡くなって以来、お仏壇の前に座ると父を思いだし、涙を出てくるので避けていた。でも、今日は、帰ったらすぐにお仏壇にむかい阿弥陀さまに手をあわせようと思う。

2016(平成28)年度 幹部研修会を開催しました

全国から評議員、教区役員を中心に55名が参加し、現地学習を通して、戦後70年の今を生きる仏教婦人のあるべき姿を考えることを目的として開催。

期 間

2016(平成28)年7月3日(日)~ 5日(火)[2泊3日]

会 場

沖縄別院、沖縄各所

 

 

2016(平成28)年6月に落慶法要され、新築された沖縄別院を会場に開会式が行われた。

 

夜の夕食会。沖縄料理に舌鼓を打ち、沖縄県城徳寺青年会による沖縄の伝統エイサー踊りを観賞。全員で踊りました。
国立沖縄戦没者墓苑に参拝し献花をさせていただきました。その後、平和祈念資料館を見学しました。
糸数アブチラガマを見学しました。現地ガイドさんからの話を真剣に聞く参加者たち。
最終日の班別話合い。2日間の現地学習を通して感じたこと。仏教婦人として何ができるのか話合いを深めました。
全体的な感想

2泊3日、沖縄での現地学習を通して、平和について、沖縄の現状について学びを深めた。戦跡や野戦病院の見学、自然洞窟での暗闇体験、語りべのお話を聞かせていただいた。当時、子どもから大人まで過酷な状況下の中、亡くなっていかれた方々、なんとか必死で生き延びてこられた方々に思いを馳せ、あらためて自分が生きていることへの感謝と共に、非戦平和への思いを強くしました。そして後世へ伝えていくことの大事さを学びました。