2025(令和7)年度仏教婦人会総連盟 事業計画

1. 組織委員会:総会・交換学生・規約の見直し等に関すること

・「仏教婦人会綱領」の周知に努める

・単位会、組連盟の結成を奨励し、充実に努める

・単位、組、教区、総連盟において次世代の育成を図る

・ホームページを運営し、組織拡充に努める

・休会単位会へのはたらきかけ

・交換学生を受け入れる

2. ダーナ委員会:ダーナやビハーラ活動等に関すること

・ダーナ精神をもととした、さまざまな活動の実践を奨励する
 (ダーナの日は2月第2日曜日。ユニセフの活動に対して指定寄付を継続)

・被災地の支援活動に積極的に取り組むと共に、災害に対する意識啓発を行う

・貧困問題の克服に取り組む

3. 研修委員会:各種研修会等に関すること

・研修会を実施する

・「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)研修会」「次世代育成に関する研修会

 (つどい)」の教区、組、単位における実施を奨励する

・教区仏婦連盟と連携し、オンライン研修の導入を進める

4. めぐみ委員会:機関誌『めぐみ』の編集・発刊、教材等に関すること

・機関誌『めぐみ』を利用しての学習と購読を奨励する

・『めぐみ』の新規購読者を増やす方途を検討する

・「単位会まとめて購読」を奨励する

・各種教材の活用を奨励する

5. その他の取り組み

・戦後80年を迎えるにあたり、恵信尼さまの日(4月25日)を「平和の日」と定めた趣旨を徹底し、平和学習を奨励する

・九條武子様100回忌に向けた取り組みをすすめる

・次世代の育成に努める 

・海外開教区の婦人会との交流を深める

・開教使育成に対して支援する

・国際連合で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」について学び実践する

・如月忌法要(2月7日)をお勤めする

・千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要(9月18日)参拝を奨励する