活動方針・事業計画

2019年度 仏教婦人会総連盟活動方針・事業計画

仏教婦人会綱領

 

私たちは 親鸞聖人のみ教えに導かれて
すべての人びとの幸せを願われる 
阿弥陀如来のお心をいただき
自他ともに 
心豊かに生きることのできる社会をめざし
ともに歩みを進めます

一、お聴聞を大切にいたします
一、「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます
一、み仏の願いにかなう生き方をめざします

 

1. スローガン

念仏に生かされるよろこびを行動へ

ご親教「念仏者の生き方」のお心をいただき、「仏教婦人会綱領」の実践に努める

3. 重点目標

(1)新たな「仏教婦人会綱領」に学ぶ。

(2)聞法につとめ、念仏のよろこびを伝えていく。

(3)「子ども・若者ご縁づくり~キッズサンガをさらに~」に積極的に取り組む。

(4)御同朋の社会をめざす運動(実践運動) に積極的に取り組む。

(5)現実の社会問題である平和・差別・環境問題に積極的に取り組む。

(6)被災地の継続的支援活動を実施すると共に、災害に対する意識啓発を行う。

(7)恵信尼公750回忌法要を機縁として、顕彰に努める。

(8)2023年に親鸞聖人ご誕生850年ならびに立教開宗800年の慶讃法要をお迎えするにあたり、各教化団体と連携のもと準備を進める。

4. 各委員会事業計画

①組織委員会:総会・交換学生・規約の見直し等に関すること。

・新たな「仏教婦人会綱領」の周知に努める。

・単位会・組連盟の結成を奨励し、充実につとめる。

・単位・組・教区・総連盟において若婦人部門の充実を図る。

・ホームページを運営し、組織拡充につとめる。

・休会単位会へのはたらきかけ。

・交換学生を受け入れる。(ハワイより日本へ)

・交換学生プログラムのあり方を検討する。

②ダーナ委員会:ダーナやビハーラ活動等に関すること。

・ダーナ精神をもととした、さまざまな活動の実践を奨励する。
(ダーナの日は2月第2日曜日。ユニセフの活動<ブータンの教育支援>に対して指定寄付を継続)

・貧困問題の克服に取り組む。

・被災地の支援活動に積極的に取り組むと共に、災害に対する意識啓発を行う。

③研修委員会:各種研修会等に関すること。

・「仏教婦人幹部研修会」「若婦人中央研修会」を実施する。

・「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)研修会」「若婦人聞法のつどい」を教区で実施する。また、単位・組において実施を奨励する。

④めぐみ委員会:機関誌『めぐみ』の編集・発刊、教材等に関すること。

・機関誌『めぐみ』を利用しての学習と購読を奨励する。

・各種教材の活用を奨励する。

・『めぐみ』の新規購読者を増やす。

5.その他

①次世代の育成

・「私たちのちかい」についてのご親教をいただき、次世代にお念仏を相続する。

・帰敬式の受式を奨励する。

・ご本尊を子や孫におくり、ともに朝夕の礼拝を呼びかける。

・仏前での「初参式」「成人式」「結婚式」の実施を奨励する。

・「本山成人式」への参加を奨励する。

②その他の活動

・開教使育成に対して支援する。

・海外開教区の婦人会との交流を深める。

・恵信尼さまの日(4月25日)を「平和の日」と定めた趣旨を徹底し、平和学習を奨励する。

・千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要(9月18日)参拝を奨励する。

・如月忌法要(2月7日)を実施する。

・国際連合で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」について学ぶ。